日大三島高等学校・中学校の柔道部ホームページです。柔道部の活動内容や試合結果等を記録しています。

  1. 監督コラム

令和3年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会静岡県予選会

本日県武にてジュニア県予選が行われました。

今年はコロナの影響で各地区の総体ベスト4と大学生2名しかエントリーが許されませんでした。

例年はこの大会が最後の県大会だったのですが…

 

それは考えても仕方ありません。チーム日大三島柔道部からは4名参戦しました!

結果は…

60kg 準優勝 福澤純之輔

66kg 初戦敗退 伊東礼慎

73kg ベスト8  原章博、植松東司

 

残念ながら東海ジュニアの1枚の切符は誰も掴めませんでした…

厳しい大会なのは分かっていましたが、無念です。

 

三年生2人にとっては引退のかかった大会。

東海に繋げたかった…

せめて、チャンピオンになった選手と勝負させてあげたかった。

 

インハイの敗戦後、アツイ稽古が出来ていました。

6月からは教育実習生として日体大4年生の大橋海斗が戻ってきたので、更にアツイ稽古が出来ていました!

 

だからこそ勝負したかった。

章博、前回内股で吹き飛ばされた相手にリベンジのチャンスだったが…

思い切って大内で追って欲しかった。あの絞めは絶対決めきれたはず…

悔しいですが、やられました。

 

東司、やっぱり課題は相四つ。

そして自分自身でした…

背負い、掛け切って欲しかった。寝技、決め切れたはず。

本当に本当に勿体ない指導でした…

 

勝負の神様が今日は三年生2人にいませんでしたね。理由は本人たちがわかっているはずです。

人生の教訓にして欲しい!

 

さて、これからは自分の為ではなく、チームの為、後輩たちの為に稽古してくれると思います。

そして進路実現の為に学業に更に力を入れていくと思います。

 

本当にお疲れ様。2人で決勝戦をやるという夢を見させてくれてありがとう。

 

純之輔は今回も後一歩及ばず準優勝…

第二シードなので二回戦からの登場。

相手は実力のある大学生でしたが、始まったすぐの寝技のチャンスで関節を極めて一本勝ち。絡れたら面倒な相手だったと思いますが、冷静に反応していましたね。

続く準決勝は、選手権チャンピオンの実力者。

しっかりやってきた事を実践し、最高の技で一本勝ち。圧巻でした!

 

そのままの勢いで頂点にと思いましたが、現実は甘くなく技有り負け…。

内容は決して悪くありませんでした。中盤に取られた技有りを死守されてしまいました。

指導2まで相手を追い詰めましたが、本当に後一歩。

強気で投げに行きたかった。早い組手を4分間やり切れる稽古をしていきます。

成長しています。

やっとスタートを切ったばかり。チャンピオンはまだお預けですね。

 

礼慎は大きく反省。

しっかり意識改革しないと、グズグズで中途半端な状態で試合を終えてしまう選手になり兼ねません。今が本当に大切。

毎日の稽古から改革します。

 

今大会も優勝は2強のチームのみからしかでませんでした…決勝に進出した選手ですら大学生1名とうちの1名以外全て静岡学園と加藤学園。

 

しっかり前を見て強化して行きたいと思います!

諦めたら終了。

中高生の可能性は無限大。

 

これからも応援、ご支援を宜しくお願いします‼︎

 

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