日大三島高等学校・中学校の柔道部ホームページです。柔道部の活動内容や試合結果等を記録しています。

  1. 監督コラム

第66回静岡県高等学校総合体育大会柔道競技男女団体の部

先週に引き続き静岡県武道館にてインハイ県予選が行われました。今回は団体戦。

先週の地獄から一気に天国へと登りつめる気持ち、全員で気持ちを1つにして会場入りしました。

 

結果は準々決勝敗退のベスト8…

 

目標としていた全国の舞台へは一歩どころか二歩三歩届きませんでした…

 

オーダーは何度も何度も何度もチームで考え抜いたもの。

無難な勝負では今年のメンバーでは厳しい。

今までとは全く異なるオーダーで勝負しました。

 

「仕事が出来なかった」

 

団体戦は個人戦とは異なり、引き分けが大きく勝敗を分けます。

相手のポイントゲッターを如何に止めるか、あるいは体格差のある相手を如何に動きで翻弄して止めるかが勝負の分かれ道になります。

そしてポイントゲッターは何としても勝ち星をあげること。

 

静学戦、全員が想定した結果を出すことが出来ませんでした。

 

「仕事が出来ませんでした…」

 

初戦、そして3回戦ともに黒星なくしぶとい柔道で良い滑り出しが出来ました。

体の小さい今年は一戦一戦粘り強く行く。という事を言い続けてきました。

組手を妥協しない。

はじめの技。

初期対応。

寝技への連携。

覚悟を決める。

 

このチームになってから特に言い続けてきたキーワードです。

 

今回の結果で団体戦は終了してしまいました。

東海大会すら今年は無くなりました。

 

残すはジュニアです。

3年生は今までの全てを出し切って、やりきって欲しい。

そして1、2年生はここで更に覚悟を決める試合になります。

 

このチームで静岡県のチャンピオンがいないという事はあり得ません。

全てを信じ、必ず頂点に立つ。

 

監督として選手たちを信じ切り、最高の状態でジュニアに臨みます。

 

今回も早朝から最高の応援、サポート本当にありがとうございました。そしてすみませんでした。

 

最後まで諦めずやり切りましょう!信じ切りましょう。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

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