日大三島高等学校・中学校の柔道部ホームページです。柔道部の活動内容や試合結果等を記録しています。

  1. 監督コラム

第69回静岡県高等学校総合体育大会柔道競技男女団体の部

本日静岡県武道館にてインハイ団体戦県予選が行われました。

この日の為に個人戦以降、気持ち作りをずっとしてきました。

結果は、三回戦敗退…

久しぶりにベスト8にすら届きませんでした。

 

私がコーチとして本校に奉職したばかりの頃はベスト16が精一杯でした。

ベスト8の壁がこんなに高いのかと頭を悩ませていました。

着実にチーム力も上がっていき、近年は最低でもベスト8を下回ることはありませんでした…。

 

選手権も最低限のベスト8でした。

 

組み合わせの厳しさ。

しかし、その組み合わせになったのは東部で5位だったから…

 

三年生たちは自分たちの失敗を何としても取り返す気持ちで必死に静学と戦いました!

もちろん二年生2人も諦めた試合はしていませんでした。

 

先鋒の純之輔、もっとガツガツ強気で戦って欲しかった。取るか取られるかのアツい勝負をして欲しかった。苦しい一本負けでした。

 

次鋒の章博、キャプテンの意地を少しはみせてくれました。寝技で惜しい場面何度かありました。あそこでやり切って欲しかった…。全体的には稽古の成果でていました!

しかし、引き分け…

後一歩でした。

 

中堅の泰寛、スタートは良かった!気持ちを出してやるべき事を徹底していました。いい顔して戦っていました!

しかし、中盤につかまり一本負け…

チカラが足りませんでした。

 

副将の丸、相手は日本一。開き直って、勝負にいきました!アツイ攻防がありました。

もつれ合って倒れた時、丸の技有りか?と思う場面がありました。やってきた寝技のパターンも挑戦しました。逆に寝技でやられましたがもうちょいで解けていました。いや、あれは解けていたかもしれません。

大きな一歩を踏み出した試合でした!

 

そして大将の東司、チームの負けは決まっていましたが、何としても土を付けたかった…

必死に戦いました。魂を込めていました。

しかし、残念ながら中盤に取られた技有りのままタイムアップ…

前回秒殺された73のチャンピオンに粘りました。勝負していました。負けたらダメだと言われるかもしれませんが、必死にもがいていました。

後一歩でした。

 

結果的には0-4惨敗ですが、本当にほんとうに悔しい試合でした。

虚しい試合ではありませんでした。

 

選手たちは持っている力を出しました。

負けた直後のミーティングでの選手たちの涙はその証です。

 

悔しさは必ず人間を大きく、強くします。

 

 

また大きく一歩人間として成長してくれました。

これからが楽しみです。

大切です!

 

下級生の更なる意識改革が必要です。

日大三島はベスト16のチームではありません。

 

こんな思いは二度としてはいけない。させてはいけない!

褌締め直して修行します。

次はジュニア県予選です。4人しか出場しませんが、やり切らせます‼︎

 

今日も負けてしまいました。申し訳ありません。

しかし、気持ちは負けていません。光もしっかり感じました!これからもご支援をよろしくお願い致しますm(_ _)m

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