勝利の女神は微笑んでくれませんでした…。
男子団体戦、今年は確実にベスト4以上に行けるメンバーだったはずです。必死に稽古してきました!怪我に負けず歯を食いしばって食いついていたはずです。
しかし、足りませんでした。
準々決勝、西部一位のチームに2-2内容負け…。叶うなら仕切り直したい。男子監督もきっとそう思っているでしょう。選手たちの本来のチカラなら勝ち切れた。その思いが強すぎたからこそ、試合後の激しい叱咤激励だったのでしょう。
若い監督は選手たちと真っ直ぐ向き合ってなんぼだと思います。指導者も修行中。今日の反省をしっかり次に活かしていきます!
さて、女子です。初戦不戦勝からの準々決勝。相手は西部一位のチーム。2人で3人と勝負なので、先鋒が負けたら終了。そんなプレッシャーの中、必死に戦いました!個人戦準優勝の選手に引き分け。素晴らしい試合で大将に繋いでくれました。
そして大将。スタートから予定通り。前に攻めていくアグレッシブな柔道を久しぶりにみれました!最後はワンチャンスの寝技で抑え切って一本勝ち!
残念ながら代表戦はチカラ及ばす有効負けでしたが、必死に戦い抜きました。2人ともチカラを出し切りました。自分の状況を理解したら稽古して成長するのみ。次が楽しみです。立派なベスト8入賞です。
今日の悔しさは必ずチカラになります。多くの涙が本物の証となるように行動あるのみ。
改めて、選手も指導者も修行中。当然マネージャーも!これからも人間力を高めるために稽古あるのみです!!!学業・生活習慣も妥協しない事です!!!!!
今日も早朝から本当にありがとうございました。皆様の団結した応援が選手のチカラになります!これからもピンク軍団でよろしくお願いしますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

