日大三島高等学校・中学校の柔道部ホームページです。柔道部の活動内容や試合結果等を記録しています。

  1. 監督コラム

平成30年度静岡県高等学校新人体育大会柔道競技男女団体の部

先週に引き続き日本武道館の切符を掛けた熱い戦いが静岡県武道館を会場に行われました。

 

個人戦での悔しさ、反省を団体戦で発揮してくれる。そう信じて先週の個人戦後の反省会を終えました。

しかし、現実は本当に本当に厳しいものでした・・・。

 

インフルエンザの猛威・・・。

 

主力選手が次々とウイルスに負けていきました。

当然選手たちは今大会に向け、気持ちも高めていき、予防もしっかりしてきたつもりだったはずです。

しかし現実は・・・。

 

当日試合に出ることすらできなかった選手もでてしまいました。

年末から苦しい稽古をひたすら耐えていた選手だからこそ出場して欲しかったですね。

 

昨年は本校では初めてインフルエンザで試合を棄権する選手が個人戦ででました。

今年は団体戦・・・。

 

もっともっとインフルエンザに対する危機感を持たなければいけませんね。

監督として大きく反省です。

 

 

さて、試合結果です。

 

準々決勝敗退 ベスト8でした。

 

 

結果は喜べるものではありませんが、準々決勝を掛けた東海大静岡翔洋高校との戦いは全力を尽くした

良い試合でした。

試合当日の朝まで選手たちに伝え続けたことは、

 

「厳しい状態だが、その状態だからこそ一人一人の役割をより強く意識して戦えば必ず勝てる。」

 

「このチームはベスト16で終わるチームではない。」

 

この2つです。

 

 

皆全力を尽くして頑張りましたが、特にキャプテンが「仕事」をしました。

60kg級2位の選手に一本勝ちし、その後81kg級のチャンピオンに引き分け。

 

大きく前進ですね。稽古が全くできないあのコンディションでよくやり切りました。

「心は体を凌駕する。」

キャプテンの意地を見ることができました。

 

チームとして一つになり最低限ですが、結果を出してくれました。

体調不良続出の中、毎日のように稽古に付き合ってくれた3年生に本当に感謝です。勝利の背景には3年生のチカラが大きくありました。

 

 

浜商戦は全員が煮え切らない試合になってしまった事は大きな反省ですが、今日の試合内容はインハイに向けて

大きなものになりました。ベスト4に勝ち上がったチームとどのように勝負し勝利するのかヒントがたくさんありました。

選手たちもしっかり掴んだと思います。

準々決勝に上がっていなければ本心からその気持ちにはなれません。ベスト16とベスト8では思っている以上に差があります。本校赴任当初はすっとベスト16だったので・・・。

 

 

59期のこのチームはこれからが本当に楽しみですね。必ず春までにもう一回りパワーアップ、スキルアップ、メンタルアップ?していきたいと思います。

 

今日もたくさんの応援本当にありがとうございました。インターハイは最高の感動をお届けできるように努力していきます。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします\(^o^)/

 

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